社員と家族がCM出演 「パイ生地で笑顔届ける」 111周年のリボン食品

リボン食品(大阪市淀川区)は13日から、コーポレートCMを毎日放送のスポット枠で放送開始した。創業111周年記念事業の一環で、社内オーディションで募集した社員や、その家族が出演したぬくもりあふれる世界観となっている。

同社は1907年に日本で初めてマーガリンの製造販売を開始、製菓・製パンの原料メーカーとして主力商品のパイ生地などを供給してきた。コンパウンドマーガリンや冷凍パイ生地など業界に先駆けて開発したことでも知られる。近年は低糖品の通信販売やニューヨーク発のブラウニー専門店「ファットウィッチベーカリー」の日本での運営にも取り組んでいる。

今回のコーポーレートCMでは、「パイほど喜びに溢れた料理はない」をテーマに、パイ生地を通して笑顔や幸せを包み届ける様子を描いた。