2月11日は「初午いなりの日」 業界全体で普及推進へ 日本惣菜協会

日本惣菜協会は、2月11日の「初午いなりの日」に向けて、今シーズンも関連業界と連携して普及啓発に取り組む。

暦上の初午は新暦、旧暦の2つの日程があり、毎年日程が変動し、小売店でも地域によって対応が異なっていた。全日本いなり寿司協会が昨年、2月11日を「初午いなりの日」として記念日登録。同日を「初午いなりの日」として業界全体が協力して普及推進する機運が高まっている。

日本惣菜協会では、日本の食文化の伝承と地域食材の普及を目的に、13年から惣菜業界を挙げて「初午の日」の普及と伝統食である「いなり寿司」や「油揚げ」を使った料理の普及に取り組んできた。

今シーズンも2月11日の「初午いなりの日」に合わせた販売イベントの実施を全国の小売店に呼びかけ、販促ツールの配布も行っている。

協賛団体は次の通り。

▽新日本スーパーマーケット協会▽全日本いなり寿司協会▽日本スーパーマーケット協会▽日本フードサービス協会▽日本フランチャイズチェーン協会▽冷凍めん協会▽和食文化国民会議▽オール日本スーパーマーケット協会▽日本炊飯協会▽日本べんとう振興協会▽全国製麺協同組合連合会▽惣菜サミット▽日本百貨店協会。