“努力を無駄にさせない”「ボディメンテ」に込めた思い 大塚製薬

「ボディメンテ ドリンク」はビジネスパーソンや受験生など日々体調管理を気づかう層に、「ボディメンテ ゼリー」は体を酷使するアスリートやハードワーカーを中心にアプローチし、アイテムごとの特性を生かしてブランド全体で幅広く提案している。

17年4月にこの乳酸菌B240にBCAA+アルギニン、ホエイタンパクを組み合わせた「ボディメンテ ゼリー」を発売したところ、日々のハードな練習や減量、遠征などで体調管理の難しさに悩んでいたトップアスリートから“ベストコンディションで試合に臨めた”“手放せない”といった声が数多く寄せられているという。現在、トレーナーや指導者の支持も得て競技スポーツ1千400以上のチームで使用されており、先般開催されたアジア競技大会でも多くの選手のコンディションを支えた。

本番でベストなパフォーマンスを発揮したいトップアスリートにとって体調管理は練習とともに重要。しかし、体調管理は練習量の増加や体を鍛えるといったこととは相関せず、むしろ過度な練習は免疫低下を招く要因とされる。

競技力の追求と体調管理のジレンマ――「ボディメンテ」は、このような課題に着目し、貢献できるものとして開発された。「ボディメンテ」製品担当の仲尾綾氏は「努力を重ねてきて練習でずっと調子が良くても、本番直前で体調を崩し、力を出し切れず悔しい思いをするアスリートは少なくない。積み重ねてきた努力を無駄にせず、ベストな結果につながるようにサポートできるのが『ボディメンテ』」と説明する。

同様のジレンマは一般の生活者にも当てはまる。「トップアスリートの方から“手放せない”と言っていただいている『ボディメンテ』を日常生活に合った形で提供しているのが『ボディメンテ ドリンク』。季節の変わり目、忙しさやストレスを感じる時など体調管理をされたい一般の方にも飲んでいただきたい。頑張れば頑張るほどカラダをバリアすることは重要。それをサポートして努力が実るようなお手伝いをしていきたい」と語る。

「ボディメンテ ゼリー」は本番でパフォーマンスを発揮するためのハードな状況、「ボディメンテドリンク」は日常的な体調管理となる。

「ボディメンテ ドリンク」は新ブランドが育ちにくいと言われる環境下で、話題のモデルを起用した大規模宣伝が奏功し「短期間でブランド認知は一気に拡大した」という。

販売状況はコンビニエンスストア、スーパー、ドラッグストアなどで多くの売場を確保したほか自販機でも展開し計画以上のトライアルを獲得。「甘く嗜好系の乳酸菌飲料が多い中で、低カロリーとグリーンシトラスのスッキリした味わいで日常的に飲めるという点も評価されている」。

同商品は、乳酸菌B240の配合に加えて、カラダの適切な水分量維持をサポートする水分・電解質が含まれているのも強みとなっている。「乳酸菌B240をコア成分として、“飲んでカラダをバリアする”体調管理に欠かせないブランドとなるよう注力していく。水分補給シーンに取り入れやすい『ボディメンテ ドリンク』でより多くの方々をサポートしたい」という。

今後は、引き続きCMを投下してブランド認知を上げていくともに、さまざまなメディアを活用して商品理解を深めてもらう活動を展開していく。