全国50チームの児童が集結 日清食品協賛の小学生クロカン大会

日清食品ホールディングスが協賛する「日清食品カップ 第21回全国小学生クロスカントリーリレー研修大会」が12月8、9日に、大阪府の池田市民文化会館と吹田市の万博記念公園で行われた。

日本陸上競技連盟主催、スポーツ庁、大阪府、安藤スポーツ・食文化振興財団、日本体育協会日本スポーツ少年団などが後援。

日清食品の創業者である安藤百福氏の「食とスポーツは健康を支える両輪である」という理念に基づき、未来を担う子供たちの健やかな成長とチャレンジ精神を応援する活動の一環として協賛するもの。

大会には全国から推薦された50チームの小学生が参加して、長距離走・持久走について正しい技能やトレーニング法を学ぶ。

8日の研修会には第18回アジア競技大会男子400mリレーで金メダルを獲得した多田修平選手(関西学院大学)をゲストに迎えた研修会や「カップヌードルミュージアム大阪池田」の見学会を実施。

翌9日には、日清食品グループ陸上競技部の諏訪利成コーチが参加。万博記念公園にてクロスカントリーリレーや男女別友好タイムトライアルなどが行われた。