セブン‐イレブン、来年7月に沖縄初出店 うるま市にデザート工場建設

セブン―イレブンは来年7月から、那覇市を中心としたエリアを皮切りに沖縄県内で順次出店を開始することを発表した。これにより全都道府県への進出が完了する。

本部となるセブン―イレブン・沖縄では、那覇市の北東約20㎞に位置するうるま市内で、年内にもデザートの専用工場建設に着工。7月予定の竣工後は、CVS向けベンダー事業などを手掛けるフリジポート(本社・東京都)が運営を担う。米飯・惣菜などを製造する武蔵野沖縄の工場とともに、オリジナル商品を製造する専用工場は2拠点体制が整う。

今後5年間で県内約250店の出店を計画。来夏に向けて現地工場や配送センターなどのインフラ整備を進める。