自販機連携アプリ「Coke ON」 通勤時のオフピーク貢献でW受賞

コカ・コーラ ボトラーズジャパンは7月1日から9月30日にかけて、東京の私鉄1千駅構内にある「スマホ自販機」1千400台でスマホ用アプリ「Coke ON」を活用した通勤電車の混雑緩和への取り組みを実施したところ、利用率が35%増となった。

「Coke ON」で「スマホ自販機」と接続した状態でコカ・コーラ社製品を購入すると、通常1本の購入につき1スタンプが獲得でき、15スタンプが貯まるとドリンクチケットが発行されてスマホ自販機で好みの1本と無料で交換できる。

今回の取り組みでは、午前5~8時と午後5~8時の朝夕オフピークの時間帯に、1本の購入につき通常の2倍となる2スタンプを付与した。

この取り組みが利用率増につなっがった「時差Biz」の普及啓発に資するものと評価され、「時差Biz推進賞(プロモーション部門)」と先進性・話題性に優れた取り組みを行った企業に授与される「松本零士特別賞」を受賞した。