味の素、東京五輪のパートナー契約 コーヒーカテゴリーも追加

味の素社は、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会オフィシャルパートナーのカテゴリーにおいてコーヒー豆、インスタントコーヒー/粉・顆粒の追加契約を結んだ。同社は、既に調味料や乾燥スープ、アミノ酸ベース顆粒、冷凍食品では契約しており、今回はカテゴリーの追加となる。コーヒーは連結子会社の味の素AGFが製造販売しており、東京2020大会を応援していく。

具体的な契約内容は、既存のオフィシャルパートナー契約カテゴリー(調味料、乾燥スープ、アミノ酸ベース顆粒、冷凍食品)に「コーヒー豆、インスタントコーヒー/粉・顆粒」カテゴリーを追加し、東京2020大会およびJOCならびにJPCの呼称やマークなどを使用し、オリンピック・ムーブメントおよびパラリンピック・ムーブメントの盛り上げや、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の成功に貢献し、日本代表選手団を支援する。