“ボジョパ”でヌーヴォー活性化 インスタ映え商品も サントリー

サントリーホールディングスは15日、大阪市北区で「2018 ボジョレー・ヌーヴォーを楽しむ夕べ」を開催した。ジョルジュ・デュブッフ氏が醸造したボジョレー・ヌーヴォーとワインに合うおつまみを楽しんでもらおうと毎年企画しているもの。

会場では2018年産「ボジョレー・ヌーヴォー」や「ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー」、また肉料理やチーズに合うように醸造された「BN ヴィアンド・グルメ」「BN フロマージュ・グルメ」など7種類が提供された。

サントリーワインインターナショナルの今年の受注数量は7万9千箱(750㎖×12本)、前年比94%。市場全体が前年比90%台前半で推移している中、同社では“ボジョパ”(ボジョレー・ヌーヴォーを楽しむパーティー)を推奨。1.5ℓのBNマグナムサイズ、華やかな香りとパッケージが特徴の「ボジョレー・ロゼ・ヌーヴォー ボジョレー・パーティ」など、インスタ映えして飲みやすく、宴会、パーティーに合う商品のラインアップを充実させた。

また同社と接点のある法人に対して、懇親パーティーと講師によるミニワインセミナーがセットになったオフィス・ボジョパを15法人、1千200人に実施したほか、解禁週末に向けたSNSライブの配信、ボジョパの歌の制作・配信、小売店や飲食店への訴求ツールの充実などを図った。

なお、受注内訳はBN4万9千箱/99%、BVN2万4千箱/83%、ロゼ3千箱/99%。