ハウスウェルネスフーズ SNS活用した商品PR 年末に向け販促に弾み

ハウスウェルネスフーズは10月26、27の両日、福岡市の大繁華街・中洲で開催された「第43回中洲まつり」会場で「ウコンの力」の販売ブースを出店した。

同社では「ウコンの力」シリーズを全品フレッシュアップして10月8日から全国発売した。「ウコンの力 ウコンエキスドリンク」と「同スーパー」ではウコン素材を強調した食品らしい健康感のあるデザインへ変更。ウコン特有の苦みを抑え、より飲みやすくスッキリとした味に仕上げた。同シリーズ全品でウコン素材を強調した食品らしい健康感のあるデザインに統一し、味バラエティー品については味名を強調する工夫をした。

そこで今回の出店ではリニューアル商品のPRの一環として「ウコンの力」「同スーパー」「同レバープラス」「同プラチナ」4品を販売した。

村中章伯福岡支店長は「ウコンの力は皆さまの健康を応援する商品。(出店での商品販売を通じて)私どもおすすめの商品群をお手に取ってもらう機会をより多くご提供させていただくことで、年末の忘年会シーズンに向けた商品販促に弾みをつけていきたい。今後はさまざまなタイミングで摂取いただける健康カテゴリー商品としての訴求を模索していきたい」とコメント。

福田浩之機能性事業本部マーケティング部・第一グループチームマネージャーは「今回の出店ではハロウィンに合わせて、SNSと連動させた商品PRを推し進めている。より多くの皆さまがウコンガールと一緒に記念撮影し、インスタグラムなどのSNSにアップしてもらうことで私どもの商品を知っていただける場を設けていきたい」と意気込みを語った。