10月29日は「凄麺の日」 社長も参加し試食販売イベント ヤマダイ

ヤマダイは10月29日をノンフライカップ麺「凄麺の日」に制定、秋需に向けさまざまなプロモーションを展開していくが、10月27、28の両日、各地の量販店店頭で試食販売イベント「凄麺まつり」を展開した。27日に都内の量販で実施したイベントには大久保慶一社長(写真)が登場、大陳した同社の主力ブランド「凄麺」を来店客に直接アピールした。

今上期(4~9月)の同社即席麺部門は好調に推移し、全社前年クリア。特に「ご当地」「逸品」シリーズを柱とする主力のノンフライカップ麺「凄麺」ブランドは、今上期も前年実績を上回っての折り返しとなっている。

「凄麺」ブランドは今期、定番品のリニューアルが中心の展開。9月発売の「凄麺 ネギラーメンの逸品」「横浜とんこつ家」、10月8日に発売した「凄麺 熟炊き博多とんこつ」に続き、11月19日には売れ筋商品「凄麺 ねぎみその逸品」をリニューアル発売する予定だ。

来年5月の完成予定で、本社工場(茨城県結城郡八千代町)敷地内に、ノンフライ製品の専用工場としては国内最大規模の工場を増築中。完成するとノンフライカップ麺の生産能力は現在の2倍に増強される予定。今後は「ご当地」系に加え、「ねぎみその逸品」を中心とする「逸品」シリーズも強化していく考えだ。