注目のスプマンテ披露 伊アストリア社「コールドワイン9.5シリーズ」 高瀬物産

髙瀬物産は10月24日、東京・丸の内ビル内「CITACITA」で、イタリア・アストリア社の「コールドワイン9.5」シリーズの新ボトル&新製品発売を記念したパーティーを開催した。当日はアストリア社のオーナー、ジョルジョ・ポレガート氏が来日。「9.5」シリーズをはじめとするアストリア社のプロセッコ・スプマンテ・ワインの魅力を、ホテル・レストラン関係者に紹介した。

アストリア社はイタリア・ヴェネト州を代表するワインメーカーで、特産のプロセッコをはじめ、スプマンテやスティルワインなど幅広いラインアップを展開。主力の「コールドワイン9.5」シリーズは、自転車競技(ジロ・デ・イタリア)の公式スプマンテに採用され、イタリア国内はもとより世界中で注目されている。

髙瀬物産は18年前からアストリア社の日本総代理店として、ホテル・レストラン向けに販売。近年の“泡物”ブームを牽引するブランドとして順調に売上げを伸ばしている。

当日はアストリア社のポレガート氏が幅広いラインアップを紹介。ボトルデザインを刷新した「コールドワイン9.5」シリーズは、冷やすほどにアロマが引き立つ独自製法で、従来のスプマンテにはないさわやかさと華やかな香りと味わいが特徴。アルコール度数も低めで、食前酒はもとより食中酒としても幅広い料理に合い、バイザグラスとしても楽しめ、アルコールフリーも販売量が伸びている。今秋から新ボトルにリニューアルし、フルーティーでフローラルな香りの新製品「ブラック」を新発売する。

「コールドワイン9.5」シリーズ 新ボトル&新製品発売を記念したパーティー(東京・丸の内ビル内「CITACITA」)

そのほか、華やかなボトルデザインで婚礼やパーティーシーンで人気の「ファッションヴィグラム」シリーズや、数々の受賞歴を誇るDOCG格付のプロセッコ、スプマンテやスティルワインなど幅広いラインアップを紹介した。

当日は髙瀬物産の得意先ユーザーである、有名ホテルや全国各地のレストラン関係者が多数出席。女性に人気のアジアンテイストのエスニック料理とともに、幅広い料理に合うアストリア社のワインを楽しんだ。

髙瀬知康社長は「最近の泡物ブームもあり、『コールドワイン9.5』シリーズをはじめ、当社が直輸入するアストリアワインの販売量は大きく伸びている。『9.5』はイタリアンだけでなく、和食や中華など幅広い業態でご好評をいただいており、華やかなボトルデザインで外食シーンをより楽しく魅力的に演出できるワインとして提案を強化していきたい」と語った。