えっ、キャベツがご飯!? 糖質オフに新ジャンル

サラダクラブは、キャベツの芯をおコメ感覚で食べる「キャベツライス」と、カレーソースが付いたトレータイプの「キャベツライスdeカレー」を関東・関西地区などで発売する。

糖質オフ商品の食卓出現率は年々増え、商品数も増加している。ダイエット中の食生活で炭水化物を抜く、減らすという回答が4割超という調査結果もあり、糖質オフ市場に向け新ジャンルを提案する。栄養素をご飯と比較すると、カロリーは8分の1、糖質は16分の1、食物繊維は9.5倍というキャベツライスで、ストレスなく野菜をたくさん食べてもらうのが狙い。

製法は、ほかのパッケージサラダと同じで、特別な加工はしていない。原料キャベツの芯の柔らかい部分だけを専用スライサーでご飯粒サイズにカットし洗浄・殺菌後、キャベツライスに最適な包材を使用し店頭に。食べ方は、電子レンジでは500wで約4分30秒加熱し、市販のカレーソースなどをかけて食べる。炒める場合は、中火で約3分ほど加熱、炒飯やオムライスなど主食メニューでご飯の代わりに使用する。また、「キャベツライスdeカレー」は添付のカレーソースをかけた後、フタをしてレンジアップで完成。

キャベツがチャーハンにも変身

商品概要は次の通り。

▽キャベツライス=130g、100円。糖質(1パック当たり)3.0g、エネルギー(同)26kcal
▽キャベツライスdeカレー=200g、276円。糖質11.9g、エネルギー118kcal。

いずれも関東、中部、関西、中四国、九州で10月31日から発売。