10月は「から揚げ強化月間」 カラアゲニストらと盛り上げ

日本唐揚協会は今年10月から毎年10月を「から揚げ強化月間」とし、全国の専門店やカラアゲニスト、賛同企業・団体とともにから揚げの普及や消費拡大に向けた取り組みを行っていく。

10月は行楽シーズンや運動会など、から揚げの弁当利用が最も多い月であること、また「10」の語呂合わせ(じゅわっと、ジューシー)、干支の10番目が酉であることなど、から揚げとの相性が良い月であるためだという。「から揚げ強化月間」では、専門店や外食、惣菜売場で唐揚協会公認の共通ロゴを展開、カラアゲニストもSNSなどで盛り上げる。

2日に開かれた制定記念の出陣式には“から揚げアイドル”声優の有野いくさんが登壇し、同協会の八木宏一郎専務理事やゴールドパートナー企業であるニチレイフーズの平田毅氏とトークセッション。有野氏は1千700店を食べ歩いたことを披露、平田氏は「地域ごとに地元の味がある」と話した。八木専務も「から揚げはさまざまなシーンをカバー。外食・中食・内食のすべてを網羅している」と強みを強調した。