柿の種専用ふりかけマシン 「FURIKAKIX(フリカキックス)」 亀田製菓

亀田製菓は10月10日「亀田の柿の種の日」に、柿の種からふりかけを作り出すふりかけマシン「FURIKAKIX(フリカキックス)」を新発売した。これは昨年6月からスタートした柿の種の新しい楽しみ方を提案する「KAKITANEX LABO」の第3弾の企画。

同日、銀座・バグースプレイスで行われた発表会&試食会で商品の狙いを、柿ピー研究家の中倉隆道氏を司会に佐藤勇社長兼CEOやマーケティング部の鈴木智子ブランドマネージャーらが説明した。

「亀田の柿の種」は米菓ナンバーワン商品であり、インターネットの世界でも柿の種を用いたふりかけや、さまざまな料理がSNSに投稿され人気になっているという。そこで今回、亀田の柿の種ふりかけ専用機「フリカキックス」を開発するに至った。

食べたい量を「フリカキックス」にセットし、あとはゴリゴリとケースを回すだけ。特別に開発したステンレス製の特性刃が、柿の種をご飯の友であるふりかけに激変させる。

柿の種は今年で51周年となるが、ロングセラーのこだわりの品質を壊して食べることについて、佐藤社長は「楽しければ何でもあり!」と言い切る。参考小売価格1千800円(税抜き)。販売地域・チャネルはAmazon、LOFTほかで全国販売予定。