神宮で「はっ酵豆乳ナイター」 “七変化”渡辺麻友が始球式 ヤクルト本社

ヤクルト本社は19日から、元AKB48で女優の渡辺麻友さんが七変化するWeb動画「吸収しやすいワタナベマユ」をユーチューブ上で公開し、七変化に合わせて10月1日からパッケージデザインをリニューアルする「ヤクルトのはっ酵豆乳」の商品特徴を説明する動画も公開している。

これを記念し、神宮球場の東京ヤクルトスワローズ対阪神タイガース戦を「ヤクルトのはっ酵豆乳」ナイターと銘打って開催。渡辺さんは試合前、始球式、5回裏にWeb動画の「七変化」にちなみカウガールやファッションモデル、パンクロッカーに扮した衣装で登場し、ファンを沸かせた。

試合前に球場入り先着6千人に「ヤクルトのはっ酵豆乳」を配った渡辺さんは「豆乳を乳酸菌シロタ株で発酵させることにより、豆乳と比べイソブラボンが吸収しやすくなっている」と商品特徴をしっかり宣伝した。

始球式が終わって「人生で初めての経験で、緊張して投げた瞬間、頭の中が真っ白になったが、毎晩練習してきた成果は出せた」と感想。本番はヤクルトの小川泰弘投手の投球フォームを真似て笑いを誘い、「足を高く上げるのが特徴の投球フォームは動画を見て学習し“吸収”できた」と、ちゃっかり「ヤクルトのはっ酵豆乳」の商品特徴を宣伝した。