「Q・B・Bチーズ」の限定メニュー提供 70周年で青山のカフェとコラボ 六甲バター

12月13日に創業70周年を迎える六甲バターは、「ロイヤルガーデンカフェ青山」とコラボレーションした「Q・B・B スマイリーカフェ」(東京都港区北青山)を14日から26日まで展開している。

70周年記念行事の一環として実施するもので、期間中は「バラエティを楽しもう」をコンセプトに、「Q・B・B」ブランドの世界観を生かした店内装飾で、Q・B・Bチーズを使用した期間限定メニューを提供する。

同店では、ランチタイムにはパスタや肉料理など、ディナータイムにはおつまみやデザートなどを含め、計6種類のオリジナルメニューを用意。Q・B・Bチーズを使用した“ここでしか味わえない”限定メニューを提供する。なお、ランチにはQ・B・Bチーズを1種、ディナーには2種サーブする。

13日に同店で開催されたプレス発表会で、三宅宏和社長は「『健康で、明るく、楽しい食文化の提供によって社会に貢献する』という経営理念に基づき開発先導型活力企業を標榜する当社としては、70年を起点とし、ますます魅力ある製品を開発していきたいと考えている。今年の秋からはインドネシアでチーズ(EMINA)の製造販売を開始する予定。

三宅宏和社長(六甲バター)
三宅宏和社長(六甲バター)

来年4月には新神戸工場を竣工させる。70周年を起点に、80年、さらには100年にわたり、お客さまの笑顔のそばにあり続ける食品メーカーとして頑張っていきたいと考えている」と語った。

尾崎公彦開発本部マーケティング部ブランド企画チームチームリーダーによる70周年キャンペーンの概要説明に続き、特別ゲストとして女優の土屋アンナさんと澄海くん親子が登場し、期間中に同店で提供されるメニューを試食。土屋さんは「六甲バターの製品は小さい頃から家にあった。懐かしい味、新しい味、大人な味など多彩で、毎日楽しんでいる」と六甲バターファンぶりをアピール。タレントのひょっこりはんも登場し、イベントを盛り上げた。

なお、当日午後6時からは、オーストラリア大使館公使を来賓に迎え、「Q・B・B スマイリーカフェ」関係者向け「内覧会」も開催した。