オールプレス・エスプレッソ・ジャパン 新商品2品加えて刷新 パッケージで各特長を表現

オールプレス・エスプレッソ・ジャパンは14年の上陸以来初となるコーヒーのリニューアルを行った。

世界で展開している「エスプレッソ・ロースト」と「グッドブリュー」の2品を新たに導入し、新商品を加えた計5品のパッケージを刷新した。パッケージはコーヒーの特徴やストーリーを象徴する模様がデザインされている。

「エスプレッソ・ロースト」は、オーストラリアで展開していた既存品の名前を改めたもの。ダークロースト豆を使用しチョコレートのような濃厚なコクが味わえる。

「グッドブリュー」は、浅煎りのコーヒー豆を使用しコーヒーのフルーティーな風味が引き出され、エスプレッソ抽出以外にドリップなどさまざまな抽出に適しているのが特徴。ロンドンでは“Three Bells”の愛称で親しまれている。容量・価格は2品とも250g、1千800円(税込み)。

清澄白河にあるオールプレス・エスプレッソ東京ロースタリー&カフェ
清澄白河にあるオールプレス・エスプレッソ東京ロースタリー&カフェ

清澄白河にあるオールプレス・エスプレッソ東京ロースタリー&カフェと通販で販売している。

ロースタリー&カフェでは、生豆をブレンドしてから熱風焙煎を行い袋詰めしている。同社の主要事業はカフェ・レストランへの卸売り事業で、取引先は都内約30か所を含めた全国約80か所に上る。

オールプレス・エスプレッソは、89年にニュージーランドで創業し来年で10周年を迎える。オーストラリア、イギリス、東京に焙煎所を持ち世界で1千か所以上のカフェやレストランに焙煎コーヒー豆を提供している。