8月18日は「ビーフンの日」 ケンミン食品、東京・神戸でイベント

ケンミン食品は18日、東京有楽町、神戸三宮の2会場で「ケンミンの焼ビーフン」を無料配布した。ビーフン(米粉)はその名の通り、コメを原料とする。8月18日の“八・十・八”を組み合わせてできる“米”にちなんで、ビーフン協会がこの日を「ビーフン(米粉)の日」に登録。普及のためサンプリングを3年前から実施している。

有楽町駅前広場で行われたイベントでは、「即席焼ビーフン」「米100%ビーフン」を1袋にしたセットを1回当たり818セット、3回に分けて配布した。また、ステージには若手料理研究家こんどうしょうたさんが登場し、特製レシピ「冷やしあんかけビーフン」の調理実演を行いながらトークセッションを行った。

こんどうさんは母子家庭で育ち、忙しい母に変わって料理を担当。おふくろの味をほぼ知らずに育ったこともあり、「息子の味を、おふくろへ」をモットーに、雑誌やWebを中心に活動する。そのような経験を踏まえて、子供と一緒に調理できるメニュー、子供が料理を楽しく感じるポイント、夜に作り置きできるメニューづくりのコツなどを話しながら、集まった観衆を前に料理を披露した。