ヤマサ醤油 料理人招き業務用提案会

ヤマサ醤油は3日、業務用商品のユーザーを対象とした「第三回メニュー提案会」を東京都港区の東京ガス業務用ショールーム「厨BO!SHIODOME(チューボ汐留)」で開催し、秋の新商品などを使用したランチメニューを紹介した。

同社は、ぐるなび、日本料理研究会の協力を得て、メニュー提案会を定期的に開いている。「肉や魚、野菜と調味料に一工夫。女性客を呼ぶ、ランチとスイーツ」をテーマに、第三回となった今回は「よし邑」(東京都板橋区)の冨澤浩一総料理長を講師に迎えて開催。業務用ユーザーら約30人が参加した。

冨澤氏は今回、「重ね仕込しょうゆ本懐石」や21日から発売する新商品3品(「旨味ギュッとMOROMI醤(もろみジャン)」「肉と魚のためのジュレ赤ワインソース仕立て」「デザートベースチョコレート風味」)を使ったレシピを考案。調理実演と試食を交えながら、メニュー、調味料の活用方法を紹介した。

「重ね仕込しょうゆ本懐石」をたれなどに使用した「本鮪ユッケ」「豚ロース香味焼」を提案する一方、「MOROMI醤」では、「米茄子田楽MOROMI醤味噌」「彩り野菜炭焼黄身MOROMI醤」「牛タンと豆富MOROMI醤漬」「MOROMI醤鯖煮込み」を紹介した。

「ジュレ」で「とまと鋤」「鴨ロースと彩り野菜赤ワインソース仕立てのジュレ」「鮎うどん赤ワインソース仕立てのジュレ」を提案する一方、「デザートベース」では「チョコレート葛餅」に加え「デザートベース」をたれに使用した「鶏照り焼」を紹介した。