“福神漬の日”PR 川越で観光客らに配布 神田カレーグランプリ受賞店とコラボも 新進

新進は7月29日、“福神漬の日”の行事を浅草・待乳山聖天と川越蔵造りの町で行った。また、お茶の水大勝軒とのコラボ企画として同社の福神漬を来店客にプレゼントした。福神漬市場の活性化と需要喚起に向けて積極的にPRした。

福神漬のトップメーカーである同社は、7と29で「しちふく」と読む語呂合わせと、カレーの最需要期である夏休みにカレーと一緒に福神漬を食べてもらおうと、7月29日を福神漬の日として記念日登録した。

同社は毎年、福神漬の日に合わせてさまざまなイベントを展開している。今年も浅草七福神の待乳山聖天本龍院で福神漬を奉納し、大般若法要にて隆盛祈願を行った。

また、小江戸川越蔵造りの町にある川越パターテ前において、恒例の福神漬とうちわの配布を行った。「特級福神漬」と「カレー福神漬」を合計729個と、七福神うちわを1千枚配布した。当日の川越は川越百万灯夏まつりが開催されていたこともあり、観光客などに大好評で、約30分で配布を終了した。

御茶の水大勝軒でも配布(新進)
御茶の水大勝軒でも配布(新進)

さらに、昨年の神田カレーグランプリ2017で、グランプリを受賞したお茶の水大勝軒とのコラボ企画として、「特級福神漬」をお茶の水大勝軒、大勝軒BRANCHINGの2店舗で、各店先着300人にプレゼントした。ちなみに、お茶の水大勝軒の復刻版カレーは隠し味に新進の福神漬の調味液を使用している。