マヌカハネーでスイーツ教室 花粉荷“ビーポーレン”も紹介 TCN

ハネーや花粉荷を使ったスイーツ教室が7月18日、三重県亀山市内の「月の庭」で開催された。マヌカハネーはニュージーランド産の特殊な蜂蜜。通常の蜂蜜の数十倍の殺菌作用で知られ、ピロリ菌除去、インフルエンザ抑制、腸内環境改善などの効果が期待される食品として重用されている。

今回の教室はスイーツ研究家・村上愛さんが主宰するマクロビオテックス菓子教室に、マヌカ、ビーポーレン(花粉荷)など蜂産品販売のTCN(名古屋市中村区)が素材を提供したもの。同社は創業時からニュージーランドの自社農場で日本人養蜂家が生産管理した蜂産品を国内で販売している。

当日は原料供給したTCNが「インカナム マヌカハネー」、ビーポーレンの説明をしたのち調理に移り、マヌカハネーの赤いゼパフェリー、豆乳グルトのフローズンアイス、はちみつグラノーラ、ビーポーレン入りはちクッキーを組み合わせてパフェを完成させた。

TCN営業企画部では「マヌカハネー、ビーポーレンなど健康価値の高い蜂産品を日常的に使っていただくために企画した」としており、今後反応を見ながら販促していく方針。