「名もなき銘酒」世界から 特徴説明がそのまま商品名に 眞露

眞露は業務用の新ブランド「名もなき銘酒セレクション」を立ち上げ、ウイスキー、セパージュワイン(赤・白)の3品を7月24日から発売している。

上質な酒をリーズナブルに提供することを目指し、「中身は本物だが、飾らない、気取らない“名もなき銘酒”」を世界中から厳選するというこのブランドでは、商品名をみればその特徴を理解、納得できるようにした。今後も新たなカテゴリーへの展開も予定している。

ウイスキーはスコットランド産3年熟成スコッチを使った「同 樽でじっくり寝かせた上品なバニラの香りがふわっと開く、ラストオーダーの間際にも、ハイボールの注文が次々に殺到してしまうウイスキーです。(写真)」(ブレンデッドウイスキー4ℓ/37%、税別希望小売価格4千44円)。

豪州産赤ワインは「同 濃密な果実味のシラーズと、凝縮されたうまみのカベルネを黄金比率でブレンドした、お店の自慢の肉料理を三つ星の味に引き立てる赤ワインです。」(シラーズ カベルネ ソーヴィニョン3ℓ/13.5%、1千928円)、豪州産白ワイン「同 燦々と照りつけるオーストラリアの太陽をたっぷりと浴びたシャルドネの爽やかな酸味と繊細でほのかな甘みが、白身魚とマリアージュする、グルメ雑誌の編集者がこのお店を放っておけない白ワインです。」(シャルドネ3ℓ/13%、同)。