明治屋が都内でそうめんイベント 「おいしい缶詰」「つゆの素ゴールド」で“ごち☆そうめん”

明治屋は7月18日、東京・京橋の明治屋ホールで「年中楽しむ『ごち☆そうめん』」イベントを開催した。そうめん研究家のソーメン二郎氏、缶詰博士の黒川勇人氏、創作そうめん料理店「阿波や壱兆」女将の田中嘉織氏らを招き、手延べそうめんとつゆ、明治屋「おいしい缶詰」シリーズのアヒージョなどを組み合わせた「ごち☆そうめん」を提案した。

同社は7月7日の「そうめんの日」に合わせてイベントを開催している。3回目となった今回は、岡上食品、にんべんの協賛、阿波や壱兆、扶桑社の協力で開かれた。当日はソーメン二郎氏と黒川氏のトークを中心に進行。そうめんの新しい魅力を発見できるイベントになった。

特に今回は「阿波や壱兆」の田中氏が明治屋「おいしい缶詰」シリーズとにんべん「つゆの素ゴールド」を使って作るレシピを考案。同氏は「国産真いわしの卯の花マリネ」を使った「真いわしの卯の花豆乳そうめん」、「国産真いわしと野菜のトマト煮」を使った「真いわしと野菜のトマト煮アラビアータ」を紹介した。

試食では、岡上食品の「小豆島手延べ素麺(ごま油使用)」「小豆島手延べ素麺(オリーブ油使用)」、にんべんの「そうめんつゆ特撰」「ゴールドつゆ素麺」、明治屋「おいしい缶詰」シリーズの「国産鶏のオリーブ油漬(洋風アヒージョ)」「国産鶏のごま油漬(和風アヒージョ)」「広島産かきときのこのオリーブ油漬」「国産燻製しめ鯖のオリーブ油漬」などが提供された。

明治屋は同社直輸入の「サンタテア エキストラバージンオリーブオイル フルットーソ」、にんべんは削りたての本枯かつお節削りを提供。参加者は、トッピング具材などを自由に組み合わせ、手延べそうめんや「ごち☆そうめん」のおいしさを実感。また、にんべんによる本枯かつお節の削り体験にも挑戦した。