「通販食品展示商談会」出展締切迫る 9月27日から虎ノ門ヒルズで

通販・宅配食品に特化した日本で唯一の通販展示会「第8回通販食品展示商談会」が9月27日(木)、28日(金)の両日、東京都港区虎ノ門の虎ノ門ヒルズフォーラム5階で開催されるが、最終出展締切が迫っている。同展は、昨年から虎ノ門ヒルズに場所を移し、規模・内容ともさらに充実。食品産業センター、日本スーパーマーケット協会、日本通信販売協会、食品新聞社で構成する実行委員会の主催で行われ、農水省や経産省など関係官庁および関係団体多数が後援する。

通販、宅配業界のバイヤーや外食、卸の関係者も加わり、多数のバイヤーがオリジナル商品を求めて多数来場するため、お取り寄せやご当地グルメなどのこだわり食品を一堂に展示し、出展者は新製品や期待商品を積極的に売り込む。農水畜産の加工品のほかスイーツ、惣菜、酒類、冷食、健康食品など多彩な食品が展示され、ここにきて県単位の出展も増え、積極的に特産品を啓発。一部で海外出展も見込まれている。

ネット通販により荷物量が急増した結果、人手不足やドライバー不足が社会問題になるなど、新たな課題も浮上しており、まさに「急成長」という言葉が通販市場を象徴。これらの問題をテーマにした同時開催のセミナーも多くの来場者が見込まれている。

詳細は事務局(エグジビションテクノロジーズ TEL03-5775-2855)まで。