自ら課題見つけ発案を 味の素大阪支社 田原貴之支社長

「会社から言われたことをそのまま提案するだけでは、営業は楽しくない。地域を回るメンバーが自ら市場や社会の課題を見つけ発案し、それを得意先に理解してもらうことで、お互いが良くなる。そういう環境をつくりたい」。

今月、支社長として4年ぶりに大阪支社に戻ってきた。

「昨今は働き方改革により仕事の時間が制約されている。若いメンバーには効率化で生まれた時間を考えることに充て、そこで考えたことを実践し、次のステップアップにつなげていってもらいたい」と期待を込める。