第3回 ドリンク ジャパン 酒類関連が多数出展 6月27日から3日間開催

リード エグジビション ジャパンが27日から3日間、東京ビッグサイトで開催する「第3回 ドリンク ジャパン」には原料や設備、装置や容器など220社が出展し、例年以上に酒類に関する製品、技術が多数出展する。

昨今、日本では独立した小規模醸造所で生産されるクラフトビールが第三次ブームを迎え、日本各地で新しい ブルワリーやブルーパブが開業している。 加えて2018年4月酒税法改正で、ビールにおける麦芽比率が下がり、果実や香辛料、ハーブ、野菜、茶、 かつお節といった原料の追加が可能になることで、味わいの多様化をもたらすことができ、今後ますます個性的なビールが増えていくことが予想される。

海外の日本食ブームで、日本酒の需要、消費が増えたことによって17年の日本酒の輸出総額は186億円を突破し過去最高を記録した。

以下、出展ブースの一例。

▽BETの醸造技術やコンサルタントサービス
▽ファーマーズ (ポートランドブリューイングコンサルタントグループ) のアメリカオレゴン州ワシントン州周辺での良質のホップのコールドチェーン輸送とクラフトビール向け醸造設備・タンク類など
▽コーンズテクノロジーの生ビール輸送用ワンウェイケグ Polykeg
▽ZANDERS GMBHのビール、ワイン、スピリッツ、ソフトドリンク にはぴったりのC1S(片面コート)光沢紙の粘着ラベル
▽ユニバーサル製缶のリシール可能な飲料用アルミボトル&キャップ。