第3回 ドリンク ジャパン 6月27日から3日間開催 東京ビッグサイトで

リード エグジビション ジャパンは27日から3日間、東京ビッグサイトにて「第31回 インターフェックス ジャパン」「第12回 医薬品原料 国際展」とともに「第3回 ドリンク ジャパン」を開催する。

同展には製薬、化粧品、飲料メーカー向けの原料や設備、装置や容器などが出展するほか食品向けの製品や サービスも多数展示する。

「第3回 ドリンク ジャパン」の商品開発関連では、九鬼産業の超微細のごまパウダーや一丸ファルコスの国産米由来グルコシルセラミド、機能性表示食品(保湿)に対応したフィトセラマイド、フジの栄養価の高いベリーを加工したベリーパウダーシリーズ、世界初を謳う平沼産業の自動滴定装置などが展示される。

工場ライン関係では、世界初を謳うのがCOPANの食品衛生モニタリングシステム「SRK」。開けやすさを極めたスタンディング型ミニパウチ「Tパウチ・ショット」を展示するのは共同印刷。森永生科学研究所の製造現場や調理施設などの洗浄確認専用のキット「ナノトラップEasy(牛乳・卵・小麦)」とテクノ・アイの超音波消泡装置は実演も予定している。

そのほかナガセテクノエンジニアリングの混濁液体用UV殺菌システム、GEAウエストファリアセパレータージャパンの遠心分離機・ホモジナイザ、A-Safeの特殊ポリマー製防護バリアシステム「 iFlex歩行者バリア」、フロンティアエンジニアリングのジュール加熱殺菌装置が展示される。