W杯トロフィー上陸 4日間で国内3都市巡る コカ・コーラ社

一般公開イベントの様子(コカ・コーラFIFAワールドカップ トロフィーツアー)
一般公開イベントの様子(コカ・コーラFIFAワールドカップ トロフィーツアー)

FIFAワールドカップオリジナルトロフィーが世界を巡回する一大プロジェクト「コカ・コーラFIFAワールドカップ トロフィーツアー」が4月28日から30日まで東京、大阪、静岡の3か所を訪問した。

今回の同ツアーは17年9月からロシア国内16都市を訪問後、18年1月から世界6大陸、51か国91都市を巡回。日本には世界ツアー最後の訪問地(51か国目)として来訪し、その後、再びロシア国内を巡る。

(左から)日本コカ・コーラのホルヘ・ガルドゥニョ社長、元サッカーブラジル代表のジウベルト・シウバ氏
(左から)日本コカ・コーラのホルヘ・ガルドゥニョ社長、元サッカーブラジル代表のジウベルト・シウバ氏
日本訪問初日の27日は、羽田空港大型格納庫で、専用機を前に到着セレモニーを開催。日本コカ・コーラのホルへ・ガルドゥニョ社長(写真㊧)、国際サッカー連盟(FIFA)のファトマ・サムラ事務総長、元サッカーブラジル代表のジウベルト・シウバ氏(同㊨)、日本サッカー協会の田嶋幸三会長、元サッカー日本代表監督でFC今治オーナーの岡田武史氏、ミハイル・ユリエビッチ・ガルージン駐日ロシア連邦大使、ホストシティアンバサダーのヴィクトリア・ロぺリョーヴァ氏があいさつし、オリジナルトロフィーがアンベールされた。

28日は東京の日本コカ・コーラ本社ビル、29日は大阪市のハービスホールでオリジナルトロフィーの一般公開イベントが開催され、スマホアプリ「Coke ON」のキャンペーンに当選した計1万2千人を招いた。日本コカ・コーラ本社ビルでは、オリジナルトロフィーを4面から同時に見ることができるフォトコーナーやARを利用したフォトコーナーなどを設けた。

30日はコカ・コーラ社とテレビ朝日が共同プロデュースしたプレス向けセレモニーと一般公開イベントを実施した。