「2018中部パック」閉幕 盛況の4日間、来場6万7千人余

2年に1度開催される中部地区最大級の産業見本市「2018中部パック」(主催・中部包装食品機会工業会、4月18~21日、会場=ポートメッセなごや)が盛況のうちに幕を閉じた。今年は「包みたいものがきっとある」をテーマに、約240社・700小間が出品。入場者数も4日間計6万7千718人と前回実績を上回った。

産業用ロボット活用事例コーナー(2018中部パック)
産業用ロボット活用事例コーナー(2018中部パック)

「中部パック」は食品包装機械、包装資材などの総合展示商談会で、原料から加工製造、包装、流通、資源再利用までを網羅した包装機器関連の一大イベント。

会場には出展各社の最先端の技術が集結した。前回、初めて手掛けた「6次産業化推進」企画もグレードアップを図った。また、新たな試みとして産業ロボットの活用事例コーナーを設置。愛知工業大学で手掛ける「ロボ太郎」が紹介された。