新しい冷凍野菜提案 名給大阪支社展示会

名給大阪支社は3月28日、ホテル阪急インターナショナルで展示商談会「名給フードネットワーク大阪セレクション2018~食の未来博」を開催。メーカー75社が出展し約300人が来場した。

名給イベントコーナーでは「野菜万博」「サラダ総選挙」といった企画を開催した。近年の野菜高騰により冷凍野菜の需要が高まっているが、冷凍野菜も原料不足で新たな冷凍野菜の開発も進んでいる。その中にはタロイモやロマネスコカリフラワーなどなじみの薄い野菜もある。「野菜万博」では新しい冷凍野菜の展示とメニュー提案を行った。

「サラダ総選挙」では、体験型のイベントとしてサラダバイキングを行い、ドレッシングの人気投票を実施した。

名給大阪支社の11~2月までの進捗は、売上高が前年同期比104.2%(直販107.5%、卸96.9%)で推移している。大阪支社では部長以下の若手社員により中長期計画を策定中で年度内に取りまとめる予定。「将来を担う若い世代が夢を持って働ける計画を自分たちで考える」(伊達誠大阪支社長)狙いだ。