納豆 値上げに動く大手 コスト高で自助努力も限界

納豆大手がとうとうスタンダード品の値上げに動く。最大手のタカノフーズは4月から一部商品を、また業界3位のあづま食品は5月から順次、全商品の出荷価格を1~2割引き上げる。

背景には原材料、包装資材、人件費、物流費の上昇がある。納豆は日常食であり、コスト高の状況でも値上げをせず踏ん張ってきたが、メーカーの自助努力も限界に達した。

(2月7日付本紙より一部抜粋)