大阪はじめ全国15会場で 尾家産業 春季提案会

尾家産業は16日、マイドームおおさか(大阪市中央区)で春季提案会を開催しメーカー167社が出展、約1千200人が来場した。春季提案会は大阪会場を皮切りに3月7日の神戸会場まで全国15会場で開催され、延べ6千700人の来場を予定。

尾家啓二社長は朝礼で「第3四半期まで売上げは前年同期比105%で推移。特に12月は初めて単月で売上が100億円を超えた。昨年8~9月に開催した秋季提案会の売上げ効果は6億8千万円と前年より2億円以上伸びた。導入アイテムも2万1千アイテムと3千アイテム増加するなど、メーカーから提案いただいた商品がドンピシャだった。今回はこの記録を更新したい」とあいさつ。

今回の提案会では、初めての試みとしてビアガーデン向けのPB商品を紹介する「サンビアー(サンホーム・ビアガーデン)」を開催。PB商品を使ったアレンジメニュー提案を行った。

ヘルスケア向けの「やさしいメニュー」提案では“アレンジで見せるプラスメニュー”をテーマに、料理研究家の村上祥子さんと尾家産業で共同開発した、アレンジで栄養素やおいしさをプラスしたメニューを紹介した。