飲料メーカー5社座談会 中堅マーケッターが語る真髄と未来

飲料生産量の推移を見ると、一時的には凸凹はあったものの、基本的に右肩上がりで伸び続けている。人口は近年伸び悩み08年からは微減が続く中、成長を続けているのは一人当たりの消費量を増加させるイノベーションを生み出すマーケティング力によるところが大きい。アサヒ飲料、伊藤園、キリンビバレッジ、日本コカ・コーラ、ポッカサッポロフード&ビバレッジ5社の中堅マーケッターが飲料マーケティングの真髄や未来について語った。(司会=食品新聞社社長・金井順一)

(1月12付本紙「新春飲料特集」より一部抜粋)