コンビニ恵方巻 多様な具材で独自性競う

全国的にすっかり定着した節分の恵方巻。いまやCVSにとっても欠かせない予約商材の一つとして、各社とも個性豊かな商品の開発に毎年しのぎを削る。海苔や干瓢などの食材にとっても、重要なアピールの機会だ。

また巻き寿司のみならず、ロールケーキなどの派生商品や蕎麦、節分関連品なども各種展開され、バレンタインと並ぶ2月の一大イベントとなっている。

今年の恵方は南南東。CVS各社ではシーズンに向けて、昨年暮れからバラエティーに富んだ恵方巻きや関連商品の予約販売を展開している。

(1月10日付本紙「CVS版」より一部抜粋)