つけもの版 中田食品が盛大に祝賀会 創業120周年記念

中田食品 創業120周年記念祝賀会

中田食品は先月25日、白浜古賀の井リゾート&スパで創業120周年記念祝賀会を開催した。同社は1897年に米穀・荒物商の中田商店として和歌山県田辺市秋津町で創業した。やがて梅干の取扱量が増え、1925年に加工業へ進出。今年で120年を迎えた。

現在、伝統の健康食品である梅を時代の食生活に合わせて、おいしく、より食べやすく加工し、安全・安心を第一にした梅干、梅酒、梅加工食品を提供。地域に愛される企業としてさまざまな社会貢献活動も行っている。

祝賀会では二階俊博衆議院議員や仁坂吉伸和歌山県知事が祝辞を述べたほか、田辺市、上富田町への寄付金の贈呈、中田肇会長と中田祐子会長夫人への花束贈呈、鏡開きなどが行われた。

中田吉昭社長のあいさつ 創業者の精神で今後も梅産地とともに歩み、梅と健康を軸に、日本の味、心の味をより多くの消費者に喜んでもらえるよう、さらに努力を重ねる。社会の一員として、役立つ企業として、次の時代へと一歩一歩成長させていきたい。