「サー・トーマス・リプトン」 神戸ティーフェスティバル協賛

ユニリーバ・ジャパンは8~10日の3日間、神戸市内で開催された「神戸ティーフェスティバル」に協賛し、メーン会場となった神戸メリケンパークで産地ごとの紅茶の茶葉の違いを利き分ける“ティースティング”の体験を行った。

「神戸ティーフェスティバル」は今年1月、神戸開港150周年記念事業の第1弾として開催され3万人が来場した。第2回となる今回は、神戸開港150周年記念事業の最後を飾るイベントとして神戸港から日本に広まった文化である紅茶の魅力を発信した。

ユニリーバ・ジャパンが展開する紅茶ブランド「リプトン」のプレミアムシリーズ「サー・トーマス・リプトン」は、世界中の有名な産地から厳選された茶葉を使用しており、紅茶の産地によって異なる紅茶の色、香り、味わいを楽しむ“ティースティング”の体験をメーン会場で提供した。

メーン会場では、このほかにも神戸市内外から出店する17店舗の紅茶のブースとそれに合わせたパンやスイーツの提供が行われ、多くの来場者が紅茶を楽しんだ。