砂糖、消費量190万t割れの公算 8年ぶりプラスから一転

砂糖消費量 2016 2017

前砂糖年度(16年10月~17年9月)の砂糖(主に白糖)消費量が190万tを下回る公算が高くなっている。最終値は年末に決定されるが(農水省発表)、業界内ではほぼ確定とみている。前々年度は8年ぶりのプラスに沸いたが、一転して大台割れの危機を迎えている。特に家庭用の縮小が止まらず、全体消費減の大きな要因と指摘されている。

(12月6日付本紙より一部抜粋)

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