「青の洞窟SHIBUYA」イルミネーション 代々木公園内に特設店舗も

日清フーズが特別協賛

日清フーズは今年もイルミネーションイベント「青の洞窟SHIBUYA」に特別協賛する。11月21日には点灯式が行われ、メーン会場の代々木公園ケヤキ並木から渋谷公園通りまでの全長800mにわたって、60万球の青色LEDライトによって幻想的な「青の洞窟」に彩られた。

「青の洞窟SHIBUYA」は今年で2回目。昨年は240万人が訪れ、渋谷の冬の風物詩となった人気イベント。今年は「青の洞窟」の水面をイメージした光の動く演出などイルミネーションをパワーアップ。会場内の期間限定店舗「青の洞窟BlueParks」では冷凍パスタ「青の洞窟ボロネーゼ」やホットワインが楽しめるほか、常温「青の洞窟パスタソース」限定パッケージの販売も行われ、昨年以上の盛り上がりが期待されている。

青の洞窟BlueParks

点灯式には渋谷公園通り商店街振興組合・小松原一雄理事長、東京都公園協会・佐野克彦理事長、長谷部健渋谷区長、日清フーズ小池祐司社長ら関係者が出席。特別ゲストとして女優の栗山千明さんが参加し、「青の洞窟」のイミルネーションに華を添えた。

なお、「青の洞窟SHIBUYA」イルミネーションイベントの開催期間は12月31日まで。今年は札幌、仙台、名古屋、大阪、広島、福岡の全国6都市から、投票により「青の洞窟」の開催地を決定する「特別開催地決定プロジェクト」も実施している。年末に向けて、「青の洞窟」ブランドの常温・冷凍食品の販売にも相乗効果が期待されている。