変わるインバウンド 継続利用意向1位に瓶缶詰 JIIなど調査報告

インバウンド 瓶缶詰 乾物 加工食品

「訪日経験のあるアジア人が継続的に使いたいと考えている日本の食品の第1位は、瓶缶詰・乾物などの加工食品」――このほどジャパン・インフォレックス(JII)などが行ったインバウンド調査で外国人観光客の意外な横顔が明らかになった。食品のインバウンド消費といえば、真っ先に思い浮かぶのは「抹茶キットカット」などの流通菓子だが、訪日リピーターの増加に伴って志向や購買傾向が刻々と変わりつつある

(11月27日付本紙より一部抜粋)