三菱食品 AIで店頭活性化 専用ツールで50店舗に導入へ

電子接客ツールを搭載したPepper(三菱食品)
電子接客ツールを搭載したPepper(三菱食品)

三菱食品はAI(人工知能)による店頭活性化支援を加速する。SENSY社(東京都渋谷区、渡辺祐樹代表)の食品向けAIと連動して客の好みに合ったワインや日本酒を紹介する電子接客ツールを今年度中にスーパーなど50店舗に導入。ツール利用者の購入率やレコメンド精度を引き上げる仕組みも順次整備し、得意先のサービス力強化につなげる。

(11月20日付本紙より一部抜粋)