「ジョニーウォーカー」六本木にコンセプト店 動画アップサービスも

世界で飲まれるウイスキーの10杯に1杯はジョニーウォーカー。キリン・ディアジオ社はそのクラフト精神を体験できるコンセプトショップを東京・六本木ヒルズで24日まで展開する。

1819年に開業した小さな雑貨店が源流となるディアジオ社はブレンデットや12年熟成などを開発、「ジョニーウォーカーブラックラベル」はブレンドウイスキーの傑作といわれる。日本市場の「ジョニーウォーカー」は直近で7%増と好調だ。

コンセプトショップ「ジョニーウォーカーハイボールスタジオ」では「同ブラックラベル12年」を使った「同アルティメットハイボール」や、副材料を3種選びグラスの縁につけて飲むことでスモーキーさ、甘み、樽香を引き立たせる「同クラフトハイボール」などが提供される。

また世界的に有名なグルメ動画サイト「テイストメイド」ともコラボし、来店者が自分でハイボールを作る工程を動画で撮影し、テイストメイド風にSNS上へアップロードできるサービスも提供する。

6日の発表会には俳優の北村一輝さんが招かれハイボールを体験。「気軽に格好よく飲める」とアピールした。