即席麺WAVE 大幅増の前期上回る

好調カップ麺が牽引役 即席麺上期JAS生産量

2年連続で生産量過去最高を更新している即席麺。2017年上半期(1~6月)の即席麺JAS生産量も前年同期比1・3%増(22億90万8千食)となった。熊本地震に伴う特需で大幅な伸びとなった16年(15年比9・8%増)をさらに上回り生産量を伸ばした形だ。種別内訳はカップ麺4・1%増(15億7千852万3千食)、袋麺5・3%減(6億2千238万5千食)。カップ麺は好調に推移しているだけに、袋麺の出来が3年連続過去最高更新のカギとなりそうだ。

(一部抜粋)