オフィスでフルサービスのコーヒー キーコーヒーが提案

ペーパードリップ専用のマシン(キーコーヒー)
ペーパードリップ専用のマシン(キーコーヒー)

キーコーヒーコミュニケーションズは、オフィスを対象にフルサービスのコーヒーを提案している。

7月26~28の3日間は、東京ビッグサイトで開催された展示会「オフィスサービスEXPO」に出展してアピール。同展への出展は今回で5回目となる。同展で取材に応じた町田英治常務取締役は、対象オフィスの規模について「生産性を考え、事業規模や従業員数のいるところをターゲットにしている」と説明した。

同社のサービスの特徴は、キーコーヒーのブランド力のあるコーヒー豆の提供と、導入先の従業員の手を一切煩わせることのないフルオペレーションにある。デイリーで材料の補充やクリーニング、メンテナンス業務を一貫して行っている。

現在はオフィス内でのコミュニケーションの活性化も意図して「コミュ・カフェ・プライム」と「コミュ・カフェ」の2種類のサービスを提案している。

「コミュ・カフェ・プライム」はペーパードリップ専用のマシンを使った本格的なホットコーヒーとアイスコーヒーを提供。「コミュ・カフェ」は、高性能の小型マシンによるコーヒーをはじめココア、カフェラテ、カフェモカなど多彩なメニューの提供となる。加えて冷凍ストッカーを設置してカップ式のロックアイスを利用できることで、“挽きたて、いれたて、おいしい”を実現。香り高いアイスコーヒーも楽しめる。

近年、コインメックの需要が高まる一方で「今は現金を持ち歩く人が少なくなってきているため、カード対応も今後進めていく」。

同社は1971年8月に設立。現在、東京、大阪、名古屋の3大都市に営業所を構えている。