流開センター 原料バーコード策定 川上業務改善へ普及急ぐ

原材料バーコードを貼付した製品イメージ(「原材料識別のためのバーコードガイドライン」より)
原材料バーコードを貼付した製品イメージ(「原材料識別のためのバーコードガイドライン」より)

国内コード管理代表機関の流通システム開発センターは、食品原料・資材向けのバーコードガイドラインを発行した。日付やロット情報を含む原資材専用の標準バーコードシンボルを普及させることで、最終製品と同様の効率的な在庫管理とトレーサビリティの向上につなげる。ガイドラインの作成には味の素やキユーピーといった原料メーカーと最終製品メーカーの顔を併せ持つNB数社がかかわっており、これら大手を中心に実用化が進むとみられる。

(7月17日付本紙より一部抜粋)