野菜の魅力を発信 カゴメとJR名古屋タカシマヤ

寺田直行社長㊧と山田正男社長
寺田直行社長㊧と山田正男社長

カゴメジェイアール名古屋タカシマヤは、野菜の魅力を発信するコラボ企画「WeLoveVegetables!」フェアを18日まで開催している。ジェイアール名古屋タカシマヤの地下1階・2階を中心とした各店で、カゴメのトマト、ベビーリーフ、地中海産野菜を使った惣菜やパン、和洋菓子など約50ブランド全58品を販売している。

両社は昨年、トマトの魅力を伝える「トマトフェスタ」を初めて開催。今年は食材をトマトから野菜に拡大したことで、販売ブランドが昨年実績の25から倍増した。

寺田直行カゴメ社長は「“トマトの会社から、野菜の会社に。”を長期ビジョンに掲げてから初の大型企画。東海地区の野菜摂取向上のためにも野菜の新しい魅力を発信し、新しい食べ方につなげたい」と抱負を語った。

山田正男ジェイアール東海髙島屋社長は「各売場、テナントと一体となって商品・メニューを開発し、展開規模を拡大した。地域消費者に豊かな食生活を提案したい」と意気込みを見せた。食品売場ではカゴメの生鮮トマトやベビーリーフ、冷凍の地中海産野菜、トマトソースなどの調味料なども販売している。