公取委 流通・取引慣行GLを改正 実態に即す内容に

公正取引委員会は16日、事業者間取引に関する独占禁止法上の考え方を示す「流通・取引慣行ガイドライン」を改正した。メーカーの市場支配力が強かった制定当時とは事業者間の力関係やチャネル構造が様変わりしたことを踏まえ、今日の流通実態に即した内容に見直した。

(6月21日付本紙より一部抜粋)