AGF 森の整備活動を推進 「ブレンディ®の森」に看板

AGF(味の素ゼネラルフーヅ)は、約2年半の「ブレンディ®の森鈴鹿」森づくり活動で整備した森の入り口に「ブレンディ®の森」の道標として看板を設置した。5月20日に除幕式を行い、新たな活動のスタートを切った。

「ブレンディ®の森鈴鹿」の森づくり活動は生産関係会社のAGF鈴鹿で使用する水の源である鈴鹿川流域の森を5年かけて整備することを目指し、14年9月に開始した。

17年5月までに計18回の活動を実施し延べ約1千200人が参加、間伐作業と道の整備を行った。これらの活動により「ブレンディ®の森鈴鹿」内を周遊できる山道が完成し、日の差し込む元気な森へと様変わりした。

さらに山道脇にあるヒノキ、スギ、ヤマザクラなど10種の樹木にQRコード付き樹名板を取り付け、多くの®憩いのベンチ®を設置するなどして一般の人を招待できる森へと発展しつつある。

看板除幕式の様子。(左から)AGF品田英明社長、櫻井義之亀山市長、亀山市坂下地区まちづくり協議会の山内秀喜会長
看板除幕式の様子。(左から)AGF品田英明社長、櫻井義之亀山市長、亀山市坂下地区まちづくり協議会の山内秀喜会長

これを機に森の入り口に「ブレンディ®の森」の看板を設置したもの。19年には小川のある森にすることを目指して、引き続き森の整備活動を進めていく。

今後はより多くの人に向けて「ブレンディ®の森」への来訪と森の中での環境学習を促進。さらにAGF鈴鹿では「工場見学とブレンディ®の森散策」の体験プログラムを予定している。

(6月2日付本紙「飲料TODAY」より一部抜粋)