お伊勢さん菓子博2017 「夢の市」長蛇の列 大手8社が趣向凝らす

4年に1度の第27回全国菓子大博覧会が三重県で初めて開催された。会期は4月21日~5月14日。会場は三重県営サンアリーナおよびその周辺。約1千800点の銘菓・スイーツを販売する「全国お菓子夢の市」は平日でも待ち時間が90分と人気ゾーンで、団体客が土産物購入に長蛇の列をなした。

大手菓子8社は明治「チョコレート工場」、ロッテ「ロッテノベーション」、森永製菓「チョコボールバーチャル工場見学」、ブルボン「パティスリーブルボン」、江崎グリコ、不二家、カルビー、山崎製パンがオリジナルブースを設置し、親子向けクイズやサンプリングなど趣向を凝らした展示内容で実施。フルタ製菓はオリジナル商品の販売を行った

特別協賛の赤福、おやつカンパニー、井村屋は「三重おいない館」で、「全国お菓子であい館」ではチョコ、ガム、ビスケット、飴、米菓、油菓など全国菓子関連団体がそれぞれの団体紹介や加盟企業商品などをアピールした。