大手量販 増収効果で利益改善 新店、活性化店が寄与

大手量販 2016年度(17年2月期)業績

大手量販の2016年度(17年2月期)業績はおおむね営業増益となり利益改善が進んだ。競争激化により、GMS、SMとも既存店客数では苦戦したものの、SMを中心に新規出店、生鮮の相場高を含めた単価アップなどでカバーした形だ。ただ、一部では人手不足に起因する人件費の上昇が営業減益の一因となるなど、人手不足問題も深刻化してきた。

(5月17日付本紙「総合流通特集PART1」より一部抜粋)

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