デイリーアーカイブ 2017年4月21日

オタフクソース パパと子どものクッキングスクール

“パパと子ども”料理教室 女性の活躍へ向け オタフクソース

オタフクソースは15日、大阪・東京・広島・福岡(福岡のみ16日)の各会場で、初めてとなる「パパと子どものクッキングスクール」を開催した。全国で500件を上回る応募があった。このうち、大阪会場では父親と小学生8組の親子が参加。料理研究家のコウケンテツさんを招き、お好みソースを使ったハンバーガーを作った。
スペシャルワークショップイベント(UCC上島珈琲「職人の珈琲」)

「職人の珈琲」新局面 ブランド強化元年の気概 UCC上島珈琲

UCC上島珈琲は旗艦ブランドの1つである「職人の珈琲」のブランド強化策に乗り出した。「職人の珈琲」は2000年に誕生し、レギュラーコーヒー(RC)、リキッドコーヒー(LC)、インスタントコーヒー(IC)と幅広いサブカテゴリーを展開。
いつものおみそ汁 あおさ5食(アサヒグループ食品)

FDみそ汁が好調 今期売上目標は10% アサヒグループ食品

アサヒグループ食品のフリーズドライ(FD)ブロックタイプのみそ汁が販売好調に推移している。前12月期のFDみそ汁売上げは主要3ブランドの牽引により前年比16%増の110億円となった。
本荘武宏会長(大阪ガス社長)(右)と根木慎志アンバサダー(シドニーパラリンピック車いすバスケットバール日本代表キャプテン) - 「17食博覧会・大阪」

事業費の1%、パラアスリート支援に 「17食博覧会・大阪」

「17食博覧会・大阪」実行委員会は12日、記者発表を行い、食博の全体概要の説明を行った。4年に一度開催される食博は、これまでの8回の開催で累計480万人が来場した日本最大の食の祭典。今回は外国人観光客の誘致にも注力しており、現段階で前売券36万枚を発売するなど盛り上がりを見せている。
CVS大手3社

CVS大手3社 国内市場パイ争奪戦激化 ローソン中計発表 反攻なるか

CVS大手3社による国内シェア争奪戦がさらに熾烈化していきそうだ。各陣営とも〓質重視〓としながらも出店意欲は依然旺盛。しかしながら飽和感を増す国内市場においては、パイの奪い合いも自ずと限度がある。
宝ホールディングス歴史記念館外観

宝歴史記念館 失敗の歴史から学ぶ

宝ホールディングスは創業の地である京都市伏見区に、創業90周年記念事業として社員向けに研修施設「宝ホールディングス歴史記念館」を竣工したが、その発想がユニークだ。
機能性表示食品制度

健食 販売手法の確立急務 ー「食品特許」弁理士インタビュー

機能性表示食品制度が施行3年目に入り、受理件数も800件を突破した。これまでは「どうやって受理されるか」が業界関係者の一致した思いだったが、今後は「受理された商品をどうやって販売するか」の方が重要視される
国分グループ 青果 プロセスセンター

国分グループ 青果PC機能を整備 スーパーの人手不足に対応

国分グループは青果に特化したプロセスセンター(PC)機能を整備する。既存の汎用物流拠点に野菜のカットや袋詰めに対応する設備を追加。食品スーパーなどのバックヤードオペレーションを代行し、深刻化する人手不足問題の緩和につなげる。
- Advertisement -

最新記事

人気記事